ハルヤの雑記ブログ

主にゲームの記事を書いているはてなブロガー。他にも20歳のフリーターが思ったことなどを書いてます。

凶悪なカンガルーと化していたポケモン、メガガルーラについて語っていく

みなさん、こんにちは。ハルヤです。今回は

【凶悪なカンガルーと化していたポケモンメガガルーラ】について語っていきます。

メガガルーラの姿はこれです。

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一番猛威を奮っていた、第6世代(XY,ORAS)のメガガルーラを語ります。それではやっていきます。

まず、メガガルーラの特性からです。特性は『おやこあい』です。その効果は「1回目の攻撃の後に0.5倍の威力でもう一度攻撃する」というものです。1回目がガルーラで、2回目はその子どもが攻撃します。もうヤバそうですね。『どの攻撃でも追加攻撃がある』のはぶっ壊れですわ。変化技は関係なかったと思いますがね。

さらに、この追加攻撃にも技の追加効果が発生します。例えば、のしかかりをすると1回目の攻撃でまひを引かなかったとしても2回目でまひを引いてしまう可能性があるんですね。追加効果も発生するので当然強いです。

ポケモンXYでは『グロウパンチ』という技が出てきました。グロウパンチは格闘タイプの物理技で威力は40です。これだけ見ると大したことないのですが、グロウパンチは追加効果で確実に使用者の攻撃が1段階上がります。(ここ重要)先程、メガガルーラの2回目にも追加効果が発生すると言いました。

・・・そうです。メガガルーラグロウパンチを使うと、『1ターンで2段階攻撃を上げることが出来る』んです。1ターンで攻撃を2段階上げる技は他に「つるぎのまい」がありますが、メガガルーラグロウパンチの場合、『敵にダメージを与えつつ攻撃2段階上昇』のため、完全に上位互換です。そんなの強いに決まってます。

グロウパンチだけでも既にえげつないことはわかっていただけたと思いますが、他にもあります。例えば『ねこだまし』です。これは威力40のノーマルタイプの技で、バトルで場に出た直後にしか使えない技です。相手を確実にひるませます。対人だと、相手のきあいのタスキを潰すのに使ったりしますね。

もちろんねこだましにも2回攻撃があるわけで、普段だとちょっと削られる程度の技でも結構もってかれたりします。メガガルーラ自体、物理攻撃力は元々高いので、よほどの紙耐久のポケモンだとねこだましでワンパンされます。タイプ一致ですしね。

タイプ一致といえば『すてみタックル』が強力です。ただ、反動がでかいので『おんがえし』という選択肢もあります。追加効果を与えやすいので威力は低いですが、先程例で出したのしかかりなどもありです。多彩すぎるんですよね。ふいうちも覚えますし。

物理が強いと言いましたが、特殊も結構いけます。冷凍ビームや火炎放射、大文字を覚えたりするのでそっち路線もありです。おやこあいが諸悪の根源ってはっきりわかんだね。

メガガルーラは強いですが、元のガルーラは大したことないので、相手の手持ちにガルーラがいたら確実にメガシンカしてくると思って間違いないです。

他にもいたずらごころで先制してくるクレッフィや焼き鳥などがいましたがやっぱりメガガルーラが一番凶悪だと思いますね。あまりにも強いので困ったらメガガルーラ入れとけみたいなことになりますからね。

第7世代に入ってからはおやこあいなどに弱体化が入りました。ついでにグロウパンチも。

今までほとんど日の目を浴びなかったガルーラが突如暴れだすといった現象は第6世代で終わりました。

特性が変わるだけでここまで違うんだなというのを身に染みて感じたポケモンですね。

それなりに語ったのでこれで終わりにさせて頂きます。ここまでご覧になったみなさん、本当にありがとうございました。